(その5からのつづき)
見積り依頼内容は、サンヨー製エコキュート(
SHP-TC37F)を購入し、オール電化にはせず、ガス給湯器のみ撤去でお願いしました。
見積り依頼をした業者2社をそれぞれ、A社、B社とします。
現地調査について、それぞれを比較してみたいと思います。
対応者 :A社 1名、B社 2名
工事範囲:いずれも電気、水道工事可能、ガス工事は基本的に不可
依頼内容の把握:A社 一通り知っていた。
B社 カタログまで所持し、また別メーカーについても提案あり。
宅内工事:A社 電線は壁隅に配線し、外へは穴をあける必要があるとのこと。
B社 壁内配線可能で、既設給湯器の電源線ルートで外へ出せる。
※もともと50A契約であるため、ブレーカー交換は必要ないが、エコキュ
ート用のブレーカを既設の配線盤外へ別途取り付ける必要がある、と両
社から説明あり。
設置工事:A社 ぱっと見て、簡単にコンベックスで寸法を測った程度で問題ないと
判断。
B社 希望設備の奥行きが730mmで、設置場所の幅が約1m。保守性を
考えると、スリムタイプがないサンヨー製は無理と回答。代わりに
三菱製のスリムタイプ(
SRT-HP37WZ1)であれば可能と提案あ
り。
基礎工事:かなり大きいタンクを置くため、その重量に耐えうる土台作りが必要。
A社、B社とも工事方法などの説明あり。
ガス給湯器の撤去:
A社、B社とも撤去のみ実施する。
※ガス給湯器へ接続されていたガス管の後処理を依頼したところ、B社か
らは対応すると回答あり。
調査が終わった段階での感想は、上の比較からも分かる通り、断然B社が良いと言うことになりますが、ただ、どちらも対応者の人柄は良かったです。
あとは、見積書の提示を待つことになります。
つづく
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