最近「もう少し大きめのタンクを設置すれば良かったかな」と思うような経験をしたので、ご紹介したいと思います。(内容的には少し前に軽く触れています)
先日、いつものように会社から帰宅後、夕食を取りお風呂に入っておりました。少し湯がぬるかったので、温め直そうと追い炊きスイッチを押しました。最初は少しずつ温まるのが分かったのですが、いつのまにか止まっていました。あれっと思い表示をよくよく見たら、
「残湯なし」となっておりました。想像するに、昨晩スキーからの帰りが遅かったので、家族みんなが朝お風呂に入ったことと、日中にだれかが湯を多用したんだろうと思いました。また、なんとかして経費削減をしようと、深夜時間帯(23:00から7:00)でのみ沸き上げ(タンクへ湯をためる)するよう設定しておりました。深夜時間帯以外の電気単価は、深夜のそれの3倍もするので。従って、深夜時間前に湯切れになっても湯が出てこないのです。これには参った。この時は、妻をよんですぐに沸き上げ開始してもらいました。湯船を温めるには時間がかかりそうでしたが、シャワーからはすぐに湯が出始めたので、なんとか乗り切ることが出来ました。
ここで、ふと思いました。
「導入時にもっと大きなタンクにしとけば良かったかな」と。しかし、うちの場合タンク設置スペースが限られており、今設置しているタンク(430L)が当時最大でした。ですので、今後設置を予定されている方は、最適だろうと考えているタンク容量のもう1ランク上のものを購入された方が良いと思います。「大は小を兼ねる」です。
この件があってから、深夜時間帯のみでの沸き上げ設定を泣く泣く解除したことは言うまでもありません。
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