我が家もエコキュートにして、光熱費削減を試みた。今のところガスで湯を沸かしていたときより、随分経費削減できた気がする。
ご存知の通り、エコキュートは安い深夜電力を使用するので、使用する電気量が増えてもトータルとして安くなる。しかし、よくよく考えると、安い深夜電力は今後も本当に安いままなのだろうか。
もともと深夜電力が安いのは、深夜に使用するユーザーが少ないためでは!?電力会社としては、電気を作るタービンを自由に動かしたり、止めたりすることはできないだろう。そのため、深夜でも日中と同じく電気を作り続けなければならず、無駄な電力となってしまう。そこで、単価をぐっと抑えて使われないよりマシみたいな販売に出たのでは!?
そうなると、もし全世帯がエコキュートに置き換わったらどうなるのだろう。また、近い将来実現するであろう、電気自動車が普及して、深夜みんなで充電などしたら、間違いなく今の電力需要よりもあがる。そのほかにも、深夜電力の需要アップにつながるものが出てくるかもしれない。それでも、電力会社は今のままの単価設定が可能なのだろうか。もし、無理とすればエコキュートの導入は裏目だったか・・・
しかし、よくよく考えると、電力会社としては、日中の電力が深夜に回るわけではなく、純粋に深夜電力量がアップすることになるのだから、何もしなくても収益がアップするはず。となると、逆に日中の単価も安くしてもらってもいいじゃないか。
と、淡い期待をこめて素人推理してみました。
ブログランキングに参加しています。
1クリックお願いします。
- http://tajitajisouron.blog32.fc2.com/tb.php/36-11b114f2
0件のトラックバック
コメントの投稿