新聞で次のような記事を見つけた。
『世界各国が北京オリンピックまで選手合宿を日本で実施』理由は、察しがつくと思うが、
・食品不安
・環境汚染食品については、一時より改善されつつあるようだが、それは、中国の一部で対策を講じる余裕がある企業のみではないか。
中国は広く人口も多い。しかも格差が想像もできない程差がついている。
そんな状態で、一律の安全品質を保つ体制が整わせるのは、不可能に近い。というか、無理だろう。
世界もやはり、選手に変なものを食べさせたくないと思うのだろう。
そこで、品質管理が行き届いている日本に目を向けられたのだ。
ただ、特に昨年は、企業の食品不祥事が相次ぎ、ほんとに大丈夫?とも思うが・・・
次に、環境汚染。
中国は、目まぐるしい経済発展を継続中で、成長を第一優先とされた為、環境悪化が著しい。
世界は、そんな状態も嫌って、日本にやってくる。
日本に取っては、ある意味特需、棚ぼたである。
中国に取っては、北京オリンピックまでにマイナスイメージを払拭しようと試みていたが、結局達成できず、開催国として醜態をさらしてしまった形だ。
しかし、オリンピック当日は、否応でも中国入りしなければならず、選手の健康管理にどの国も非常に神経を使うのではないだろうか。
実は、開催国である中国もだったりして・・・
話は反れるが、もし中国が、この問題に真剣に取り組んだ場合、日本は今のようにうかうかとはしていられない。
中国も図体がでかい分、小回りが利かず、問題解決までの道のりは長く、険しいと思うが、また、日本も現状以上の地位で中国と渡り歩く場合は、それ相応の戦略と行動が必要だと思う。
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