大学の卒論時に大活躍したソフトといえば、次の3大ソフトだ!
EGWord クラリスワークス マックドロープロEGWordは、現在も健在なソフトで、Macの?!ワープロ機能を司っている。
個人的には、マイクロソフトのWordより、遥かに使いやすいと思っている。
もともと、Mac用として発売され、一時windows用も開発されたが、現在はMacOS X用のみとなっている。
クラリスワークスは、Appleから独立した子会社Clarisが開発した統合ソフトである。Officeみたいなもの。
現在は、AppleWorksとして販売されている。また、Clarisの社名もFileMakerへ変更し、FileMakerPro以外のソフトは全てAppleへ移管している。
マックドロープロは、ドロー系のソフトとしては、最も古いものの一つである。途中で、MacPaint(ペイント系)と統合されクラリスドローとして販売されたが、現在はどうなっているかよくわからない。
いずれも素晴らしいソフトで、漢字Talk時代から使用されている方は、一度は目にしお世話になったソフトではないかと思う。
当時(10数年程前)、windowsでこれに匹敵するものはなかったと思う。第一、windowsOS自体がチャチなものだったから。
このころから、Appleが先行し、マイクロソフトが追いかける構造が出来上がっていたようだ。
しかし、Appleを抜かすことは今まで一度もないように思う。
ただ、Appleが唯一負けているのが(
これが致命的だが・・・)、
営業戦略だ。
シェアでは、マイクロソフトに遠く及ばない。
ただし、もしMacが主流になったら、Macでなくなると思う。
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