ブルームーンって知ってますか?
字の意味は、直訳だとそのまま『青い月』、慣用表現では『ありえないこと』。
実は、天文の中に『ブルームーン』という現象があります。
月は平均29.5日周期で地球を公転しています。つまり、満月から次の満月まで29.5日かかるということ。現在の暦(太陽暦)では、一月だいたい30日なので、運がよければ一月に2回満月を見ることができることになります。(数年に1度の割合)
その2回目に見えた月を『ブルームーン』と呼びます。なかなかロマンチックですよね!
実際に見える月は、いつもと変わらない、ただの満月ですが・・・
今年の6月にその現象が現れました。次回は、ちょっと先の2010年になり、なんと1月と3月に連続で見ることができます。さらにさらに先の話になりますが、2018年1月は、ブルームーン自体が皆既月食となり、日本でも見ることができます。
暦のあやで『ブルームーン』という現象が発生しますが、どうしてなかなか神秘的なものです。
恋人にさりげなく披露してみてはいかがでしょうか。ロマンチックな雰囲気になることまちがいなしです。
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